■映画紹介
■予告編
■監督・プロフィール
■詳しいあらすじ




   カウントダウンタイマー

おかげさまで、盛況のもと『たぬきがいた』上映会の開催を無事終了しました。
多くのご支援、ご来場を深く感謝します。 ありがとうございました。
『たぬきがいた』は、全国の上映会へ出かけます。
お客様には引き続きご愛顧のほど何卒宜しくお願い申し上げます。
開催: 2014年12月23日 (祝・火)
会場: 多摩市立永山公民館5階ベルブホール[定員198名] 交通のご案内
上映スケジュール
1回目 映画終了後 キャスト・スタッフ挨拶 開場10:45/上映11:00~12:50
2回目 映画終了後 榊祐人監督トーク 開場1:45/上映+榊祐人監督トーク(30分) 2:00~4:00
3回目 映画上映前 榊祐人監督挨拶 開場5:45/榊祐人監督挨拶(5分)+上映6:00~7:40
チケット
前売券   800円
当日券 1,000円
小中高生(前売・当日共通)   500円
●各回入替制、全席自由、幼児以下無料、価格は全て税込です。
●当日券は席がなくなり次第完売とさせていただきます。ぜひお得な前売券をお求めください。
●前売券はご鑑賞されなくとも払い戻しはいたしません。
●席に空きがある場合、1回目、3回目ご鑑賞の方も半券提示で榊祐人監督トーク(開場3:30)に入場できます。

チケット(前売券) 販売店→販売は終了しました。

地域 住所 店名
聖蹟桜ヶ丘 関戸4 ヴィータ7階 「喫茶・風」
関戸6 多摩市役所売店 「ひまわり」
永山 永山1 ベルブ永山3階 「はらっぱ」
永山6-14-20 美容室「ベルウッド」
諏訪5 諏訪商店街 「あしたや」
多摩センター 落合1 ココリア多摩センター5階 「おしごとカフェ キャリア・マム」
唐木田 南野3 総合福祉センター売店 「ひまわり」
前売券の販売、ネット予約は終了しました。

主催: たえのは 『たぬきがいた』チラシ両面
チラシ(pdf10.5M)
後援: 多摩市教育委員会 / (福)多摩市社会福祉協議会

『たぬきがいた』上映会のチラシ配布、前売券販売をご協力いただける方を募集しています!
〈たえのは〉会員のほか協力店や多くの方がチラシ配布、前売券を販売しています。
ご一緒に楽しい上映会にしませんか。  お問合せはこちらまで

映画紹介 『たぬきがいた』

メッセージ
とある田舎町に住む10歳の少年・小川琢磨。
琢磨とその両親は、祖母の死をきっかけに、東京へと引っ越しをする。
「狸がいるらしい」と父から聞かされてやってきたのは、東京の多摩ニュータウン。
しかし新しい小学校へ行っても、なかなか友達ができない琢磨。
嫌なクラスメイトには、琢磨(たくま)ならぬ悪魔(あくま)なんて不名誉なあだ名を付けられてしまう。

そんなある日、度々おとずれる公園の団地の5階から光のシグナルを感じとる。
琢磨は恐る恐る、光のシグナルを発していた家のインターホンを押す。
扉から出てきたのは、ひとりの老婆。
「助けてくれないか……」
そう言い部屋へと招き入れる老婆。
琢磨は恐る恐る部屋の中へと入っていく−———。
詳しいあらすじはこちら▶▶
メッセージ
長年ニュータウンに住む孤独な老婆「たぬき姫」を演じるのは、今村昌平監督『豚と軍艦』でデビューし、今なお映画やテレビドラマで活躍する大ベテラン 吉村実子。
対するニュータウンへ引っ越してきた少年・小川琢磨 を演じるのは、新人の伊藤ひなた。お芝居初挑戦の小学生を、なんと主人公に大抜擢!!
新人らしいのびのびとした演技で、今後の活躍に期待だ。
その他にも『アキレスと亀』『剣岳 点の記』などの仁科貴をはじめ、いきいきとしたキャストが大集結。
ニュ―タウンが抱える多くの問題を含みつつも、明るく前向きなメッセージが伝わる−―−。
そんな子どもからお年寄りまで楽しめる、元気の良い映画が生まれた。
<概要>
2014年/日本/カラー/91分/BD
キャスト
キャスト
スタッフ
スタッフ

予告編 【たぬきがいた】

多摩市出身在住の榊 祐人監督 プロフィール

 
応援団
これが長編映画初監督。
幼少期から現在まで多摩ニュータウンで過ごす地元の若手監督を、たくさんの市民が大応援! 多くの力が後押しになり、今作を完成させる。

▼Facebookページ
制作記録、ロケ風景など【たぬきがいた】がいっぱい!
https://www.facebook.com/tanukigaita?ref=bookmarks

 『たぬきがいた』 くわしいあらすじ

 自然豊かな山梨県のとある田舎町に住む10歳の少年、小川琢磨。
少年には大好きな祖母がいた。彼にとってばあちゃんはかけがえのない存在だった。
ばあちゃんは琢磨にいろんな事を教えてくれた。野に咲く花の花言葉や夜空に輝く星座の名前、山に生息する珍しい動物のことなど。 子供の「なぜ?」「どうして?」という疑問に祖母はきちんと付き合ってくれる人だった。 そんな大好きな祖母が数日前、亡くなってしまった。気持ちの整理がつかない琢磨。 少年の心は揺れていた。どこに居ても、何をしていても少年は祖母の姿を探してしまう。そんな姿を見た父の春夫は東京への引っ越しを決意する。

 「狸がいるらしい」と父から聞かされてやってきたのは、東京のはずれの多摩市。 慣れ親しんだ田舎にも似て自然が豊かなイメージを想像していた琢磨だが、そこは高層マンションやショッピングモール、似たような形の団地がぎゅうぎゅう詰めで立ち並ぶ、 ひどく人工的でなんだか不自然な街だった。
 新しい小学校へ行ってもなかなか友達が出来ない琢磨。ガキ大将の中島晃には「生意気な奴」と目をつけられてしまう。
多摩で孤独になってしまった琢磨のやることと言えば、「遊びに行きたいけど、どんな街なの?」と尋ねた田舎の友達のために、デジカメで多摩のイケてる風景を映像に納めることだった。 琢磨は撮影した動画をYOU TUBEに投稿する。
 あれほど東京へ遊びに行きたいとはしゃいでいた田舎の友達も熱が冷めてしまった。どうも反応の悪い田舎の友達に、がっかりする琢磨。

 そんな琢磨にはよく向う場所がある。同級生の誰とも遭遇することがない、団地の中の寂れた公園だ。
 公園でノラ猫に餌をあげている琢磨。ある日、公園の真後ろの団地の5階から奇妙なシグナルを感じ取る。 琢磨、不安を感じつつ、恐る恐るそのシグナルを感じ取った部屋のインターホンを押す。  中から出てきたのは、老婆。老婆、無愛想に琢磨を部屋に招き入れる。「私は足腰が弱くてね……」と老婆、電球を取り替えて欲しいと琢磨に頼む。
取り替えて電気をつけると、部屋はひどく汚れていた。老婆はもう、2、3年外へは出ていないと言う。「足腰弱いんだろ。ゴミ、捨ててあげようか?」と尋ねる琢磨。
「けっこうだよ。部屋がゴミで一杯になったら死のうと思ってんだ」老婆はそう言い、琢磨に帰ることを促した。勢いよく閉まるドア。 動揺しつつも、琢磨は何故か祖母の面影を感じて、次の日も老婆の家を訪ねてしまう。最初は嫌がっていた老婆だが、徐々に琢磨のことを気に入る。 琢磨は自分の名前も何も名乗らない老婆に「たぬき姫」というあだ名をつける。
「あんた、おかしな子だね」そう言った老婆ことたぬき姫は、琢磨の頭を撫でる。「じゃあ、この部屋から外へ連れ出してくれる王子様は、アンタかい?」「いかにも!」とふざける琢磨。
 大好きなだった夏休みが、どうも居心地の悪いこの街でもはじまろうとしていた。
少年王子は老婆たぬき姫を外の世界へ連れ出すことができるのか。
ドラマは夏休みに突入しようとしていた——―。


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